結婚挨拶の手土産は風呂敷で包もう!

相手のご両親や仲人さんへの結婚挨拶に行く際には、
手土産は風呂敷に包んで持っていきましょう。

素材は正絹のちりめんなどがおすすめです。
色は紫が格が上で冠婚葬祭で使える色ですが、若い方が持っていかれるならば
赤やピンク系でも初々しさを感じてよいでしょう。

遠くまで

無地が無難ですが季節の花柄がポイントで入っているくらいなら構いません。
柄や刺繍があればそちらを奥にして風呂敷を広げます。
お土産の品を中央より少し手前に置き、手前の角から被せます。

左を持ち角をきれいに整えながら被せます。右も同じように被せます。
慶事は左が先・右は後、逆は弔事となりますので注意します。
最後に奥から、被せた時の幅を考えながら被せます。

相手先でお渡しするまでは自分の横に包んだままで置いておきましょう。
椅子ならば、下ではなく隣の席などに置きます。

人気の柄

一通り挨拶が済んだ時点で、横で静かに包みを開け、一旦自分の前に
自分に向けた状態で置き、風呂敷をたたみ横に置きます。

改めて相手の方へ向きを変え差しだします。
つまらないものですがの言葉よりも、評判のよいお菓子と聞きましたので、などと
相手への思いを込めるほうが印象がよいでしょう。

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